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医療以外の資格

汎用性の高い資格

簿記検定は会計士や税理士の登竜門としての意味合いを持つ資格としても有名ですよね。
もちろんそれだけでなく、経理、財務、事務などの仕事にも応用できるほど汎用性の高い資格でもあります。
またファイナンシャルプランナーの資格も、個人の資産計画やその他保険などの金融系の知識を得られるので、汎用性はかなり高いです。
どちらの資格も、仕事をする上で力を発揮することができるのはもちろん、日常生活の場面でも得た知識は大いに助けになってくれます。
簿記検定の知識は家計の管理にも活かせるし、ファイナンシャルプランナーは自身の資産計画や保険の整理をするときに役立ってくれるはずです。
少し小難しい保険の話などをテキパキこなせる人ってかっこよく見えますね。

MOS

まずはじめに、MOSとは何かというところから始めていきます。
MOSとは、正式名称をMicrosoftOfficeSpecialistといい、頭文字を取ってMOSと呼ばれています。この資格は5つのソフト、いわゆるワード、エクセル、パワーポイント、アクセス、アウトルックの知識と技術の資格です。
情報化社会が進み、あらゆる仕事がパソコン1つでできるようになってきた今の時代において、MOSの知識や技術がいかに重要であるかは言うまでもありませんね。
これらを極めれば、事務などのオフィスワークを中心とした仕事がかなり捗ることは間違いないでしょう。
また、MOSの難易度はそこまで高くはなく、基本動作がわかる程度の知識で十分取得は可能なので、比較的手は出しやすい資格と言えます。


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